*tea spoon*
撮影会などで撮ったさえさんの写真を貼るだけのブログ。文章書くのは諦めました。知人とかに内緒でやってるチラ裏blogなんでそっとしておいてね。リンクを張る時はひとこと挨拶ぐらいあった方がお互い気持ちが良いと思います。    ***写真についてはモデルさんの了承のもと掲載しております。無断転載はご容赦ください。***

プロフィール

teftef_spring_

Author:teftef_spring_
1973年12月新潟市西区生まれ/神奈川県横須賀市在住/いて座B型183cm107kg/東北楽天ゴールデンイーグルス/一般社団法人落語協会/マキシマム ザ ホルモン/ポートレート撮影/ポケモンGO/二郎系ラーメン/LINEパズルタンタン/紺野、今から踊るってよ/ストリップ鑑賞(道劇派アキラ隊)



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スト劇備忘録⑧

スト劇備忘録⑧ わらびミニ劇場(埼玉県蕨市)
盆、舞台、客席、休憩スペースどれをとっても「狭い」劇場。 ただ狭いが故の踊り子と客の近さがウリでもあり、コアなファンは多い。
盆は座って膝くらいと低め。 7結にアキラさんが復帰以来初めてここに乗った時、他の劇場でもステージ狭しと踊るアキラさんの持ち味が出ないんじゃないかと思いましたが、蓋を開けてみればあえて動きの大きい演目を選んで、壁やカブリの客を(危険のない程度に)殴る蹴るの大暴れ。別の日に観に行った知人の「アキラさんにとっては客の膝の上までがステージ」という名言も飛び出すほどのやりたい放題。
このように面白い劇場であることは確かなのだが、いかんせんハード面の老朽化は目を覆うばかり。 先日放映された「有吉ジャポン」にもばっちり映っていたが、ステージの壁の破損部分をガムテープで補修してあるのはいかがと思う。 場内自体が狭いので照明のチープさはそれほど気にならない。 音響はスピーカーが天井から外に向かっているので反響している感じになる。 投光さんのアナウンスはマイクのノイズが酷くほとんど聞き取れない。 ちなみに他の劇場のように客席後方に投光室を設置できない構造のため、投光室はおそらく舞台裏にあり、投光さんはカメラの映像を見ながら進行していると思われる。
ポラは原則舞台上手で撮影だが、ベテランの踊り子などは盆に出てきて客席から直接撮影させることもある。 ダブルポラはスペースの関係で不可能なので進行が押した場合は曲カットや3回回しで対応する。 逆に客が少ない日は2回目や3回目で公演を打ち切る場合があるので注意が必要。
ロビーは無く、受付から客席入口までの階段が喫煙所となっている。  外出は自由だが周辺にファストフードやカフェが無いので時間を潰すのに苦労する。

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スト劇備忘録⑦

スト劇備忘録⑦ シアター上野(東京都台東区)
上野の不忍池近く、飲食店街の合間に下りの階段があり地下一階に降りると劇場がある。 盆、舞台、客席どれもコンパクトでしかも客席の右側には暗幕がひいてあってその向こうは楽屋となっている。 盆が若干低めで客席がフラットなので後ろの方の席はかなり観にくい。 照明は全体的に弱く、特に正面からのスポットの光量が足りないので踊り子の表情をじっくり観たい人には物足りないと思う。 音響はやや抑えめな感じで、投光のアナウンスは担当者にもよるがボソボソ喋ってほとんど聞き取れない。 舞台上手横の壁に香盤のパネルが貼ってある。
ポラは下手で撮影。 大和と同じく撮影終了後は客が受付までカメラと管理表を運ぶ。 原則5香盤なので時間に余裕があり押した場合でもダブル・トリプル進行にはならず、曲カットや3回回しにすることで調整する。
ロビーは無く、受付と客席入口の間の通路が喫煙場所となっている。 ただ、椅子も無い上にトイレの前なので長時間の休憩は厳しい。
客層は老若男女さまざまですが、入口が目立たないせいか冷やかし客はほとんど見ない。 コアなファンの集会所って感じ。 あとこれはたまたまかもしれないがタンバリンの上手な方が多い印象。

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スト劇備忘録⑥

スト劇備忘録⑥ 広島第一劇場(広島県広島市中区)
諸事情により2018年2月20日で閉館が決定している中国地方唯一の劇場。 以前は映画館だったということでステージ・客席の広さは現存する劇場の中では随一を誇る。 加えて踊り子一人当たりの持ち時間も長く、既存の演目に曲を追加して対応することから踊り子の力量や応用力が問われる。
盆は前後2連になっており現在は舞台から遠い方の盆のみ時計回りで回る。 高さは座って肩くらいとやや高めで両脇に一段低い半円上の盆がついている。 
照明はレトロ感たっぷりの機器が満載でぼんやりとした明かりがなんとも雰囲気がある。 音響はやや控えめで、年配の投光さんの語り掛けるような口調がいい味を出している。
ポラは盆で撮影。 時間に余裕があるのでダブル、トリプル進行は発生しない。 所属問わずすべての踊り子がポラロイド撮影で1枚1000円となっている。
下手側の壁に閉館に向けての踊り子からのメッセージカードが多数掲示されており、これを眺めるだけでも広島まで行く価値があると思います。

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スト劇備忘録⑤

スト劇備忘録⑤ DX歌舞伎町(東京都新宿区)
客席はそれほど広くないが、盆と本舞台は同規模の劇場よりかなり広い。 天井も高いので大きく踊るタイプの踊り子やエアリアルに向いている。 ただ、館内設備の補修や増強には消極的なようで、壊れている椅子は多いし、照明も光量はあるものの仕掛けはいたってシンプル。 音響は立地や構造上からやや絞り気味なようである。 投光さんのアナウンスはまぁ聞き取れるレベル。
ポラは通常時は下手で、ダブル上手、トリプル盆の順で、トリプル進行時はサイン預かり無しになる。 デジタル写真の場合任意の客がカメラと管理表を受付に持っていくシステム。 なおポラとオープンショーはパンツ着用が義務付けられている。 場内に時計無し、香盤表の掲示はあり。
客層は深い時間に冷やかし客が現れるのを含めて道劇とほぼ同じ。 ロビーは無く、受付前の通路が喫煙場所となっており、またここも携帯使用禁止なので休憩場所が無いのが欠点。

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スト劇備忘録④

スト劇備忘録④ 晃生ショー劇場(大阪府東大阪市)
同じ大阪の東洋ショー劇場もそうだが、客席がビルの3Fにありエレベータも無く、高齢者にはキツい立地。 客席は道劇よりやや狭く、盆の回りに一人がけの固定式回転椅子が3列並んでいる。 後ろの列ほど椅子が高くなっており、盆は座って膝くらいとかなり低いので非常に観やすい。 
照明もかなり凝った仕掛けが数多くあり、盆と本舞台の間にあるレースカーテンをスクリーン代わりに使うことで立体的な演出も素晴らしい。 音響はかなり控えめなのでタンバリンは目立ちすぎないように注意したい。 投光さんのアナウンスは踊り子を「○○ちゃん」と呼ぶ人は聞き取りやすいが、「○○嬢」と呼ぶ人は非常に滑舌が悪いと両極端。 舞台下手に香盤表のパネルがあり、以前は出番の踊り子の名前にランプが点いたそうだが現在は点けていない。
ポラは上手で撮影で、必ずレースカーテンをバックに撮らなくてはならない。 5香盤で持ち時間も多く、投光さんがポラの進行を注視しているので進行が押すことはほとんどなく、ダブル・トリプル進行も原則発生しないようである。
客層はかなりバラバラで幅広いが、エロポラ目的のおじいちゃんがいる分、東洋より年齢層は高い。 ここの問題点は外出ができないこととトイレが汚いこと。 

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