*tea spoon*
撮影会などで撮ったさえさんの写真を貼るだけのブログ。文章書くのは諦めました。知人とかに内緒でやってるチラ裏blogなんでそっとしておいてね。リンクを張る時はひとこと挨拶ぐらいあった方がお互い気持ちが良いと思います。    ***写真についてはモデルさんの了承のもと掲載しております。無断転載はご容赦ください。***

プロフィール

teftef_spring_

Author:teftef_spring_
1973年12月新潟市西区生まれ/神奈川県横須賀市在住/いて座B型183cm107kg/東北楽天ゴールデンイーグルス/一般社団法人落語協会/マキシマム ザ ホルモン/ポートレート撮影/ポケモンGO/二郎系ラーメン/LINEパズルタンタン/紺野、今から踊るってよ/ストリップ鑑賞(道劇派アキラ隊)



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楽屋に根岸のおかみさんいたのね

今日は日帰りで名古屋に行ってこちらにお邪魔してきました。
勤務シフトを作ったときにはこの日は名古屋、と決めていたのですが、日にちが近づいたらすっかり忘れていましたわ。 桜木町の朝食バイキングでも行こうと思い朝6時に目覚ましをかけておいたのがラッキーでした。 何気にフェイスブックのTL見てたら大須演芸場での披露興行の記事が目に飛び込んできました。
すぐさま乗換案内をチェックすると8時半に家を出れば11時前に大須に着けることが判明し安心して二度寝w 新横浜までのバスが渋滞で少し遅れたため1本遅いのぞみになってしまった上に名駅到着して早速きしめん食ったりしてたので会場入りが開演後になってしまいました。
初めての大須演芸場ですが、照明の明るい浅草演芸ホールって感じでしたね。 上方落語の流れを汲んでいるので高座返しが前座じゃなくて演芸場専属のお茶子さんだったり、下座が居なかったり(出囃子は音源使用?)という違いが新鮮でした。
ぼたん師匠の高座は1部が「転宅」、2部が「千早ふる」。 転宅は回数聴いているのでだいぶブラッシュアップした感がありましたが千早ふるは全くの初見でした。 トリでじっくり演じられることが少ない演目なので「あぁ前半ってこうなってるんだ」とちょっと新しい発見もあったり。
で、たぶんですがぼたんは披露目の高座は全て違うネタを演ったんじゃないかな。 もしその中で「厩火事」をやっていたとしたら、聴けなかったことに大いに後悔しますわ。 好きなんすよ、ぼたんの厩火事。
前方はまぁおなじみの顔ぶれでしたが、大須をホームにしている漫才のアンダーポイントは面白かったなぁ。 正統派漫才で見た目も芸風もキングコングに似た感じでしたね。
17時に終演となり、特に用事も無く、また体調も思わしくなかったので速攻でのぞみに飛び乗り、滞在6時間半で名古屋を後にしました。 あ、誰かさんも同じようなことしてたなw

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落語と大喜利の乖離が進んでるな

というわけで敗戦の弁を・・・

笑点の新回答者を予想するときの落語ファンの心理は「この噺家の素晴らしさをお茶の間にも広めたい」というものが大きいと思う。
実際、喬太郎や談春、一之輔といった名前を挙げていた人は概ねそんな感じでしょう。 私も予想の根底にそれがあり、寄席芸人の面白さをアピールしてほしい、という期待からの人選でした。
早く言えば新回答者が発表されたときに、寄席や落語会を全く観ない視聴者が「誰?」ってなって落語ファンがニヤリと笑う構図を期待してました。 で、将来的に視聴者を寄席や落語会に引き込んで落語界が活性化してほしい、との期待もありました。
しかし、番組スタッフは全く違う考えだったようですね。
寄席の動員だとか落語界の活性化だとか、もっと言えば協会や一門のパワーバランスすら考えず、ただ「笑点」という枠の中で視聴者が受け入れやすい人間を補充しただけでしたね。
そういう方向性であれば三平という人選は必然だったのかな、と思います。 お茶の間にそこそこ顔が売れてるし、本業の落語の活動に精力的じゃないからスケジュールも抑えやすいし、既存の回答者とも気心が知れているというのもある。

こんなんなら別に新回答者は噺家じゃなくても良かったんじゃないか、と思いますね。 まぁ若いのに寄席でも毎回漫談ばかりの三平なんて噺家と呼べんわ、って人は私だけじゃないはずですが。
新回答者次第ではこれから録画して毎週観ようかなと思ってましたが、その必要も無さそうです。

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